こんなに違うアメリカの州ごとの酒税の違い

2015/07/25

こちらは、7月25日深夜。

今週も仕事がんばりました。
やっと週末には入りました。
今日もビールがうまい!

先日、書いたブログにアップした全米のビールの酒税マップ。
同じアメリカ国内でも州によって酒税がかなり違うことに僕自身も驚いたので、
ビール以外の酒類についても調べてみました。

まず先日もアップしたビール税(一ガロン当たりの金額)

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これを見ると、
TN州《テネシー州》が一番高くガロンあたり1.17ドル。リットルに換算すると一リットルで3.24セント。

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WY州《ワイオミング州》が一番安い!なんとガロンあたり0.02ドル。一リットルあたり0.5セント

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ワイオミング州でのビール税はほぼ無いに等しいですね!ビール一缶にかかる税金は一円以下ってことですね。
この州にはイエローストーン国立公園とグランドティートン国立公園があり自然に囲まれたところで観光にもいいですね。
州旗にもなっているバッファローやイエローストン国立公園の間欠泉は有名ですね。一度は行ってみたいところです。

続いて、ワイン税

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KY州《ケンタッキー州》がダントツで高いですね。ガロン3.16ドル。リッター換算で1.20ドルです。

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LA州《ルイジアナ州》はガロン0.11ドル。リッター換算で2.89セントと約4倍も違います。

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続きまして、スピリッツ、蒸留酒ですね。

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今度は一番高いのが
WA州《ワシントン州》でガロン35.22ドル!、えらく跳ね上がりました。
リーター換算で9.26ドルです。
アメリカ建国の父のジョージワシントンの名がついた州で州旗にも顔が書いてあります。

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WY州《ワイオミング州》でガロン0・49ドル。リッター換算で0.12セント。

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酒税に関してワイオミング州は優秀ですね。お酒好きの方は是非お出かけください。


こうやって比較すると面白いですね。アメリカは州による地方自治がなされているのでアメリカ国内でも
全く違いましたね。
今回の結果で、ワイオミング州の株が上がりました。前か行ってみたいと思っていたところでしたが、
さらに興味が湧いてきましたw
ちなみに、イエローストーンは世界で一番最初に指定された国立公園です。
下の写真は公園内の《グランドプリズマティックスプリング》と言ってアメリカ最大の熱水泉です。
このカラフルな色彩は様々な種類のバクテリアによるもので季節によって変わるそうです。
水温の高いはその温度を好むバクテリアが有利になる為オレンジや赤が濃くなり
には通常濃い緑色になるそうです。

一度この美しい風景を見てみたいですね。
そして、この大自然の中で美味しいお酒が飲めたら最高でしょうね。
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