アメリカ(カリフォルニア州)に来て驚いた事や違い《交通ルール編》

2017/09/19

今日は僕が渡米当時に感じた、日本とのギャップや、驚いたことについて書こうと思います。

まず、今回はアメリカの交通事情で日本と違うなと感じたところを何点かあげたいと思います。

①車がないとどこへも行けない。
 アメリカ(カリフォルニア・オレンジカウンティ)はレストラン、スーパーなどのお店と住宅街がきっちり分かれていて 信号と信号の距離が日本に比べて離れているので、基本的に歩いている人は少なく、自転車はロードバイクなど
 趣味の自転車が多く、ママチャリみたいのはまず見ません。
 
 ロサンゼルスはメトロバス、メトロ電車があり、基本料金やチケットも共通しているので、旅行者には便利です。
 主要な観光地にはもちろん行けます。
 そして気になる治安なんですが、女の人が夜遅くに一人で乗車していれば危険な目に遭いやすいと思いますが、
 通常のお客さんが乗る時間に乗車していれば危険んはないですし、私服警官が載っていることも多く、安全になって
 います。
 1日パスを買えばお得に観光できるのでオススメです。
 
 勇気がある人は、日本で国際免許をとって、レンタカーていうのも良いですが、
 時間によってものすごい渋滞になるので注意が必要です。
 特に通勤時間の7時〜9時、帰宅時間の4〜6時はすごいことになるのでその時間は避けるように
 しましょう。 
 iPhoneの地図で見るとほぼ全ての道が真っ赤になります。

②フリーウェイの車線が多い。
 オレンジカウンティは車線が5−6車線あります。通勤時には、右らから左からと車線変更の車が行き交います。
 たまに道の端から端まで一気に車線変更してくるツワモノもいて、かなりスリリングです。
 そして左端にはカープールレーンという車線があり、二人以上の乗車の場合に限り
 走ることができる優先道路があります。家族で乗っていて渋滞している時なんかは重宝します。
 しかし、このルールに違反してこの車線を使ってしまうと現在491ドルの罰金になります。
 少しの時間の節約のためにこの罰金は痛いですよね。ルールは守りましょう。
 
 近年、名前が『HOV』という名前に変わってきていますがカープールレーンと同じ意味です。

 ロスアンゼルスの方に行くとそれに加えて、道も狭く道も複雑で、運転が荒い人たちが多い気がします。
 オレンジカウンティに慣れてしまうとロスで運転するのはちょっと嫌ですね。

③右折は赤信号でもできる。
 アメリカでは、赤信号でも一時停止をした後右折することが出来ます。渡米当初、右車線で信号待ちをしていて
 クラクションを鳴らされて焦った記憶があります。
 ただ、標識に右折出来ないと書いてある場合もあるので確認しましょう。
 
④警察が怖い
 こちらの警察は怖いです。
 まず、警察に止められた場合は速やかに、言うことを聞きましょう。
 車を停車した後は自分の手は窓から見える位置に置き(ハンドルにおく)警察が来るまでごそごそと
 怪しい動きをしないようにしましょう。絶対に動いてはいけません。
 彼らもいつ殺されるかわからないので命がけです。
 撃たれます。
 あわてて、免許証の用意などしたりせずに警官に何か言われるまでじっとしているのが正しい対処法です。
 日本の警察と違い不逞の輩には優しくないのでおとなしく言うことを聞くのが良いと思います。

⑤右側通行
 これは、言わずと知れたことなんですが慣れるまで大変です。
 昼間や交通がある場合は問題ないのですが、車が走っていない道路に出る場合や、夜間の運転時に
 気をぬくと逆の車線を走ってしまうことがあります。
 僕も現在はありませんが、良く逆走してしまいました。本当に何事もなくてよかったです。

⑥踏切侵入時のルールが日本と逆
 日本では踏切に侵入する際、一時停止をして安全を確認してから通過するのが決まりですが、
 アメリカでは、一部の車両を除いて、一時停止する規則はなく安全を確認して止まらずに通過します。
 このことを知らずに、日本の感覚で停止してしまうと後ろから追突されかねないので
 こちらを運転する方は心に留めておきましょう。

⑦STOPサインで停止した時のルール。
 ショッピングモールや駐車場内、そして信号の不具合があって信号のランプが切れている時など
 十字路(T字路の場合も)で全方向にSTOPサインがある場合にはルールがあって、
 基本的には停車した順に規則正しく発進します。同時に止まった場合は右側に優先権があります。
 信号機の故障や停電の場合は、時計回りに順々に発進します。
 特に交差点では周りの車の状況を見て十分注意しましょう。
  
 アメリカ人はみんな基本的にこのルールを守りますし、駐車場では片側だけSTOPサインがあり混雑して
 なかなか行けない場合なんかでも道を譲ってくれたりと、ナイスな対応に感動します。
 
 日本では停止側から道路に入る場合になかなか入れてくれなかったり、我先に行こうとしたりする輩が
 結構多かった気がします。この辺は見習うべきだなと思いました。
 
⑧ハザード’を使ったありがとうのサイン
 日本では、道を譲ってもらった場合などハザードランプをつけてありがとうの意思表示をしたりしますが
 アメリカでは、そういった風習はないのでしないようにしましょう。
 ハザードランプは緊急時や、危険を知らせる時以外に使うと挑発していると取られる可能性があるので
 むやみに使わないようにした方が良いですね。

⑨TOLL ROAD・トールロード
 これはいわゆる日本の高速道路のような有料道路です。
 標識にTOLL ROAD と書いてあるので、気をつけてください。
 iPhoneのマップで道を調べる時など最短距離でTOLL ROADを使った経路が結構出るので注意が必要です。
 料金は5ドルから10ドルくらいでしょうか。
 ETCを持っていなければ料金所でお金を払うのですが、ただこの料金所がわかりずらいことがあり
 無人のところや間違えてETCの侵入口から入ってしまうと、料金未払いで後から罰金が科せられることがあるので
 十分注意しましょう。
 
⑩ヘッドライト
 カリフォルニア州では日没30分後から日の出30分前までの間ヘッドライトをつけることが義務付けられています。
 夕方、夜明け前など注意してください。無灯火として注意されます。


以上、アメリカ(カリフォルニア州)に来て驚いた事や違い《交通ルール編》10個でした。
カリフォルニアで運転する際に参考にしてください。

また、気づいた事や思い出したら、追加していきたいと思います。



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アメリカで通じない単語の読み方、発音、イケアはアイケア?

2017/09/16
☆今日は『アメリカに来て驚いた事、気づいた事』について書こうと思います。


 僕の渡米当時から今まで日本のカタカナ英語で覚えてしまっている物の名前や発音で通じなかった、もしくは
 へーと思った何点かの単語をご紹介いたします。
 

 まず、タイトルにも書きましたが、言わずと知れた『IKEA・イケア』日本では当然『イケア』ですが
 こちらでは『アイケア』と発音します。
 『IKEA』は本場スウェーデンではイケアと発音しますが、アメリカでは本場の発音は御構い無しで
 英語の発音になります。

アメリカでのこの手の読み方の違いは結構多く、『 I 』というが曲者です。
例を挙げると
 
 ●『Nikon・ニコン』    ⇨ 『ナイコン』、これはキムタクのCMで有名ですよね。
                
 ●『Vitamin・ビタミン』  ⇨『ヴァイタミン』、今までビタミンで覚えてきたので最初に聞いたときは衝撃でし                  た。
                そして『マルチビタミン』となると『マルタイヴァイタミン』と発音し
                全く違うものになってしまいますw
             
 ●『Godiva・ゴディバ』   ⇨『ゴダイバ』、うーん、『ゴディバ』の方がしっくり来るし高級感がある気がする。
 
 ●『Titanium・チタニウム』 ⇨『タイテイニゥム』金属の『チタン』の事ですが
                 単に『チタン』だと『タイタン』と発音し意味が変わってきます。巨人とか強大な
                 という意味になります。
 
 ●『Vinyl・ビニール』   ⇨ これも最初聞いたとき衝撃でした。『ヴァイノゥかヴァイニル』と発音します。
                ちなみに日本でいうビニール袋はこちらでは『Plastic bag・プラスティックバッグ』
                もしくは単に『bag・バッグ』です。
                これも最初レジ会計している時に店員さんに『Do you need bag?』て言われて
                『うん?バッグ?』てなりました。


☝️は『I』に関係する5つの発音の違いを書きました。


続いて、日本でカタカナ英語になっているものでアメリカでは通じない店や名前の読み方5つご紹介します。


 『MacDonaldo・マクドナルド』    

   ⇨『マクダーノゥ』全く違いますねw、もし日本で『マクダーノゥ』という名前でオープンしていたら
     流行っていなかったかもしれませんね。
     やっぱり僕らにとって『MacDonaldo』は『マクドナルド』ですよね。
 
 『Harley-Davidson・ハーレーダビットソン』
   ⇨日本でも人気のあるアメリカウィスコンシンの老舗バイクショップです。
    こちらは『ハーリーデイヴィッドソン』これもバイクの『ハーリー』より『ハーレー』がしっくりきます。

 『COSTCO・コストコ』
   ⇨これも渡米してへーと思いました。日本でも知っている人は多いかもしれませんが
    『コストかカスコ』と発音します。日本でカスコとかいうとアメリカかぶれがとか言われそうです。
 
次はディズニーのキャラクターで有名な二人
 
 『ドナルドダック』
   ⇨『ダーノゥ』です。もう無理です。
    子供が『ダーノゥ』と言っているのを聞いて最初なんの事か最初わかりませんでしたw
    
 『プルート』
   ⇨『プルロゥ』同じく子供に教えてもらいましたw
    へーって感じで僕のガチガチの頭も少し柔らかくなりました。


まとめ

 日本は日本独自のカタカナ英語が発達しているせいで英語の発音、単語の読みかたを
 ローマ字読みしてしまいがちです。
 実際僕はこっちに来てから今でも結構苦労してますし、へーという事が多いです。
 きちんとした単語の発音を知らないと、相手がその単語の事を言っていてもその事すらわからない事態になり
 言っている事を理解するまで時間がかかります。

 『コーヒー』では通じません『カフィ』に近いかな。『ウォーター』では通じません。『ワラァ』です。
 こう発音しないと何度も聞き直されます。しかもイントネーションが違うと全くわかってくれません。
 わかってくれよと思うのですが悲しいほど通じません。

 一度『カフィ』というのを知らない時で空港のロビーの喫茶店で『コーヒー』と連呼していたら
 『コーラ』が出てきた事がありましたw 
 
 まあ、もちろん笑顔で『サンキュー!』って言いましたけどね‥
 ちなみに『サンキュー』も『テンキュー』ですね。

  日本の英語教育はもう少し単語の発音とイントネーションに力を入れて欲しいものです。
 通じてなんぼです。


今回書いた事が、近々、旅行される方や学生さんなど渡米される方の参考になれば幸いです。
以上『アメリカに来て驚いた事、気づいた事』10コでした。

 

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