アメリカの花火規制

2015/07/08

独立記念日の花火によって各地で起こる火事。

毎年、必ず起こるニュースで
花火が全米で規制されている理由がわかる‥

うーん、日本では花火はいつでも買えるし、いつでも出来るが火事とかあまりニュースで聞かないな。
僕が知らないだけか。
タバコの不始末の方が多い気がする。

アメリカでは独立記念日の日にしか出来ないから
無茶するやつとか、花火慣れしてないんやつが多いんじゃなかろうかとか思いながら理由を調べてみた。

全米では完全に禁止している州はニュージャージー、ニューヨーク、デラウェア、マサチューセッツ
禁止していない州の中でも郡や市によって販売や個人の使用を禁止しているところもある。

僕の住んでいるオレンジカウンティ(ロサンゼルスの下にある)
でも花火が出来る市は5つしかありませんし
買えるのもそこだけです。

ただ、独立記念日前後の日の夜にはパンパン花火の音が聞こえることがあります。
まあ、年に一度しか出来ないし買ったらやってみたくなるのが心情。
テンションが上がって、ついやってしまう輩がいるんでしょうね。
もちろん見つかれば警察に捕まります。

花火規制の背景としてニューズウィーク日本版では

理由としては、火災の危険とか、銃声と混同される治安上の問題、
花火を分解すると爆弾の材料になる危険、そしてそれ以前の問題として、
正月や独立記念日に「無秩序に花火でバカ騒ぎをされる」のを防止したい



アメリカは秩序が乱れたらはんぱないからなー、暴動とか見てて、それはわかる。

銃声と混同することによる治安上の問題、爆弾の材料‥
日本でモデルガンを変えるような値段で買える銃。

IMG_2205 (1)

まず、花火よりも銃を規制した方がいいんじゃないかと思うのは僕だけじゃないでしょうか。


comment (0) @ カリフォルニア情報(California Information)
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