これから渡米してくる日本の方に向けて❗️VISAの申請?必要なものは?日本にいる間に出来る準備について

2016/06/06

 本日は、『これから渡米する予定の方に向けて❗️』という事で

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いつもの投稿と違い長文となりますが‥
アメリカに渡米予定の方に向けて何かお役に立てる事はないかと思い
渡米するまでにしなければならない、準備しておいた方が良い事などをまとめてみました。
私が渡米してもう7年が過ぎましたが、渡米当時の事を思い出しながら書いていこうと思います。


私の場合は、留学ではなく仕事のために海外に移住する事になりましたので、
アメリカで生活するために必要な就労VISAの準備・取得は全て会社が行ってくれました。

私自身が行った事といえば戸籍謄本・履歴書の英訳を伝える必要がありましたので
住所の英訳の仕方、アメリカ大使館での面接についてはお伝えできると思います。

そして、渡米と言いましても私の就職先は南カリフォルニア・オレンジカウンティですので
オレンジカウンティの現在の状況や生活、日本食事情など
南カリフォルニアに今後来る予定のある方が知りたいと思うであろう情報もお伝えしようと思います。

渡米するまでの大まかな流れ

まず当時の私の状況としては、以前の職場を退職してから、
こちらに移住する予定になってましたので
職場の上司と前もって相談したら
VISAが無事に取得できてから退職すれば良い。
とおっしゃっていただきました。

就労VISAの取得は難しくなっているという事を
聞いていた上司が私の為にそういう配慮をしてくれた事は
今でも本当に感謝しております。

渡米前にする準備

☆パスポートの取得         
☆就労VISAの面接・取得    
☆歯の治療・健康診断           
☆海外旅行者保険の加入        
☆国際免許証の取得      
☆アメリカでの銀行口座開設
☆ドル建てクレジットカードの申請    
☆住民税の支払い     
☆海外転出届け
☆国民年金について

上記したのが、私が渡米前の大まかな流れ・準備・手続きになります。

私の場合は、VISA取得後、会社退職&渡米まで約4ヶ月の準備期間がありましたので
だいぶ余裕がある方だったのではないかと思います。

VISA取得後の私は、期待と不安でいっぱいでしたね。
就職先のアメリカの上司や友達からは「オレンジカウンティは治安が良くて、日本食もあるしいいよー
何か質問あればいつでも言ってね」なんて言われましたが
まず、渡米後の事はあまりに漠然としていたので何を質問してよいやら‥
まあ、なんとかなるだろうくらいの感じで渡米したの思い出しました。

では、順を追ってパスポートの取得から書いていきます。

パスポートの取得

もしパスポートをお持ちでない方は、申請から取得まで1〜3週間はかかると思っていてください。
申請する地域・申請窓口・時期によっても異なるため確認が必要です

当時、私の息子は0歳だったんですがパスポート用の写真の撮影が苦労しましたw
首もすわり始めたばかりでしたので撮影直前まで首を手で支えて手を離した一瞬を逃さずに
撮ってもらいましたw
若干顔は斜めになりましたが問題ないということで無事終了!
今では、そのパスポートの写真を見るたびに当時を思い出しますw

写真は基準さえ満たしていれば自分で撮影した写真も使用する事が出来ます。
今では、パソコンの写真加工ソフトなど使い勝手の良いものがありますので便利ですよね。

パスポート申請に関して戸籍謄本が必要なのですが、
し結婚したばかりで、まだ戸籍が出来ていない場合は、
結婚届を出した市町村役場で「婚姻届受理証明書」というものを
発行してもらう事が出来るそうです。
申請の際はその「婚姻届受理証明書」を戸籍の代わりに提出し、受け取り際に戸籍を提出すればOKだそうです。

あと気をつける事は、パスポート申請は代理人でも申請する事が出来るようですが
パスポートの受け取りはお子様も含め、必ず本人が行かなければいけないので気をつけてくださいね。

パスポートに関しては以上ですが
パスポートに必要な書類・料金などは変更等も考えられますので
外務省のホームページに各申請先都道府県のホームページへのリンクがありますので貼っておきますね。👇
パスポート申請先都道府県ホームページへのリンク


就労VISAの取得・面接

つづいて就労VISAの取得準備から面接までの流れです。

まず私の場合の就労VISAは会社にサポートしていただいたので
私が準備した物といえば家族構成・住所・履歴書・顔写真の提出だけでした。
(写真はプリントした物と、申請がオンラインになるためデジカメで撮った画像ファイルの二つ必要です。)
住所・戸籍は英語表記にする必要があったので
インターネットで調べながら書き写し提出したのを思い出します。

👇の例を参考にしてください。
住所の英語表記の仕方

例) 〒 163-8001 東京都 新宿区 西新宿2丁目 8−1 という住所を英語表記すると

  8-1, Nishishinjuku 2 Chome, Shinjuku-ku, Tokyo-to163-8001  JAPAN


となります。下線をふっと塊ごとに逆にして最後にJAPANをつけるだけ
あと名前を最初に書きますね。名前の下に住所が続きます。
都、府、県、道、市、区、丁なんかはそのままローマ字にするだけでOKです。

覚えてしまえば簡単ですよね。
インターネットで《JuDress》という日本の住所を英語表記に変換するサービスを行っている
サイトがあるのでご紹介します。
こちらをクリックするとサイトに飛びます。👇
日本の住所を英語表記に変換するサイト《JuDress》


アメリカに留学される方の学生VISAの場合は自分でも簡単に申請出来るようですね。
ただ、自分で調べる時間がなかったり、不安があるようでしたら
インターネットで調べると旅行代理店など申請を代行してくれるサービスを行っている会社が多くありますので
利用されると良いと思います。
だいたいアメリカへの留学の場合は16000円くらいからあるようですが、
それぞれの会社で独自のサポートやキャッシュバックなどがあり
ご自分に合った会社を見つけるのが良いと思います。

ただ就労VISA・学生VISA、どちらにしても大使館もしくは領事館の面接が必要です。

私が準備する物がそろい会社の方にVISAの申請書類を作成してもらいました。
その後、東京赤坂にある在日米国大使館での面接の予約を取っていただきました。
私の面接日時は
7月1日、午前8時15分❗️

当初はもう少し早く予約を取っていただきたかったのですが、夏前・夏は非常に混み合うようです。

面接に持参する書類等

◇パスポート
◇VISA申請書類DS-160
◇カラー顔写真
◇申請料金の支払い(日本円で支払い、オリジナルのATM領収書の提出)
◇返信用封筒として宛先を記入したレターパック500(プリペイド封筒)
◇裁判記録、改札証明(逮捕歴や犯罪歴のある方が必要な書類。私は必要ありませんでしたw)
◇面接予約確認書


面接に必要な種類も揃い面接の日時が決まり、
まず最初にしなければならない事は

面接手数料の振り込みです。

これは、DS-160とい申請書類を作成してから7日間以内に振り込まなければなりません❗️
この書類を銀行に持って行きATMにて振り込みます。もしわからなければ銀行の方に聞けば間違いないです。

つづいて、レターパック500の購入。

郵便局で購入しパスポートを送ってほしい住所を記載し品欄に『書類』と記載します。

あとはクリアファイルにパスポートの顔写真が見えるように開いて入れておきます。

これらの準備ができたら飛行機やホテルの確認をして

いざ面接へ出発です❗️


comment (0) @ 渡米に向けて(Preparing to travel to USA)
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