日本の飲酒運転と罰則の過去と現在

2015/07/25

先日は日米の酒税について書きましたが

今回は飲酒運転についてそえぞれの国の罰則など書いてみたいと思います。

最近は日本の罰則が、相当厳しくなったことで大分抑止力担っているのではないでしょうか?

僕は正直に申しますと若かりし頃は普通に深酒して飲酒運転してました。
というか周りもしていてあまり悪いという感覚がなかったのが正直なところです。
今思えば、危なかったことも多々あり、何も事件を起こさないでこれたのは、
ただただ、運が良かっただけだと思います。

そして2007年の法改正に伴って厳罰化したおかげで僕も周りも飲酒運転をしなくなりました。
改正前と改正後を比較してみましょう。

☆まず点数と欠格期間

しゅ

呼気中アルコール濃度も0.25以上は免許の取消になりました。

☆懲罰

きお

まず酒酔いの罰金が100万円になったのが大きいですよね。改正前の倍です。
欠格期間も10年と気の遠くなる期間です。

これによって飲酒運転を止めた方も多いのではないでしょうか?
僕もその一人です。やはりインパクトがでかいですね。

☆運転手の周辺者の責任

びい

以前の道路交通法には飲酒運転をしたものの周辺者を直接罰する術がなかったのですが
法改正により直接罰することが可能になりました。

回りの者も巻き込んで、飲酒運転を阻止しようという流れが完全にできたんではないでしょうか
おかげでと言いますか、僕は車で酒を飲みに行くことはなくなりましたし、車で行ったとしても
タクシーの代行を使ったりと気をつけるようになりました。

この厳罰化によって年々、飲酒運転者は減少しているようなんですが、最近は下げ止まり傾向となり
依然として悲惨な事故が起きているのが現状なんだそうです。

若気の至りなのか、何も考えていないのか、
駐車料金をケチって路駐して、チケット切られて罰金数万円なんてレベルとは違いますので
一発で人生終わりますので
お金をケチらずタクシーで帰って欲しいものです。


続いてアメリカにおいての飲酒運転について書いていきます。












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comment (0) @ 飲酒運転(Driving Under the Infruence)
アメリカ(カリフォルニア)の飲酒運転の罰則 | 日本の酒税と粉末酒

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